円錐切除・術後14日目|切除部分の結果と出血の様子

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円錐切除の手術記録、少し間が空いてしまってすみません。
私生活でいろいろあったのと術後に引っ越しもしたので体調が不安定でした。

このブログを読んでくださっている方の中には、手術前後で不安な気持ちを抱えて検索している方もいると思います。
私自身も手術前はたくさんの体験談を読み漁っていたので少しでも参考になるようここからまた記録を続けていきます。

今回は術後14日目、受診日の記録です。

この記事でわかること

  • 円錐切除術後14日目の出血の様子
  • 切除した組織の検査結果(CIN1)
  • 術後2週間頃の体調の変化

目次

受診時の出血の様子

受診は午後からで、家を出る前までは相変わらず茶色い塊が出ていました。

前回の夜間緊急外来のあとからの様子を先生に伝えました。
「翌朝タンポンを抜いたら出血は止まっていましたが夕方ごろから茶色い塊が出るようになりました。」

先生からは「茶色いなら止血のときに入れた綿が出てきているんだと思う。血は時間が経つと茶色くなるからね。」と説明がありました。


内診で傷口を確認すると出血は止まっているとのこと。やはり茶色いペースト状のものは止血のために入れた綿が出てきている可能性が高いとのことでした。
その綿を掻き出してくれたため内診のあとには少し出血がありました。

切除部分の検査結果

この日は手術で切り取った部分の検査結果も出ました。

結果は CIN1(軽度異形成)
手術前の診断は CIN3(高度異形成) だったので少し不思議に思いましたが
「レーザーで焼いている部分もあるし異形成の部分は一箇所だけではない。たまたま軽い部分が検査に回った可能性がある。」と説明されました。ひとまず癌ではなかったということで一安心。

ただしこれで完全に終わりというわけではなく今後は3ヶ月ごとにブラシ検査(細胞診)を受けていくことになります。
手術は終わりましたが完治までの道のりはまだ長そうです。

この日の体調

実はこの日の体調はあまり良くありませんでした。
前日の夜は塊が出たことで少し心配になったのと、夕食にカレーを食べた影響なのか体に熱がこもる感じがしてあまり眠れず…。
個人的に「夏至のエネルギー酔い」のような感覚もありなんとなく体調が不安定でした。急に暑くなった時期でもあったので自律神経も乱れていたのかもしれません。受診後はそのまま帰宅し布団で横になって休みました。


夕方頃また鮮血の出血がありました。術後は「かさぶたができて取れる」というのを繰り返すと説明されていたのでちょうどそのタイミングだったのかもしれません。

ここまでお読みいただきありがとうございます。
次回は術後15日目。いよいよパートに復帰します!

先生からは「最低でも2週間くらいは休んでね」と言われていたのでこの日からの復帰となりました。他の方のブログを見ると術後すぐに仕事へ復帰している方もいましたが私は立ち仕事だったこともあり、先生の言葉どおりしっかり休みました。
回復には個人差があるのであくまで一例として読んでいただけたら嬉しいです。

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